珈琲豆の種類

  • 豆珈房・珈琲坂
    自家焙煎の豆珈房珈琲坂 15種類の珈琲豆 宅配もいたします300gから。 旧釧路市内・釧路町一部

珈琲坂

  • 〒085-0805 釧路市桜ヶ岡1-12-40 ヤマ(炭鉱)の喫茶ガイドセンター珈琲坂  ・炭鉱ガイド・・要予約お一人様1500円 坑内の中は入坑できません。

電話

  • 0154-91-6905

その他

  • 駐車場 4台可能
  • 営業時間 11:00~18:00
    不定休

あおぞらアート教室

  • パステリア書
    パステリア書講座を開講しました。 パステル和(NAGOMI)アート開講中。 珈琲坂店内で行っています。 要予約 材料費込 
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2017年6月12日 (月)

ぐる麺・釧路ラーメンの歴史

Img141

珈琲坂から・・・週刊fit ぐる麺

炭鉱マンたちが 愛した あの味と歴史を今に伝える喫茶店のラーメン

釧路産長昆布と鰹ダシで取ったあっさりスープに 細縮れ麺が絡みます。

麺は 卵白が入った白っぽい卵麺。炭鉱マンが早く食べられるために 茹で上がりの

早いものをと 作られました。

大正12年 太平洋炭鉱に親族が入社して 傍ら麺づくりをして 社宅内を背負って

麺を売り歩いたのが 始まりです。   昭和4年 埋め立てされる前の春採湖に

西の竹老園東家 ・東のむとう蕎麦屋と言われ 二軒あった時代がありました。

その頃 炭鉱では 冠婚葬祭に蕎麦をだす 風習があったのです。

昭和20年に アメリカ軍により炭鉱の下町商店街の道路に 爆撃を受けたのですが

被害はなく しかし 近寄るなと命令があり 一時現在の珈琲坂に工場を移しました。

それで、珈琲坂が 炭鉱ラーメンの発祥の地となっています。

戦後は 炭鉱指定商を 一ヶ所に集約するために 昭和25年頃までに 現在の下町

商店街になりました。 昭和38年には、「健康ラーメン」として 全国で ただ一軒

商標登録をしました(現在は無し)。  (その頃北洋漁業の最盛期でした。)

半島から来た人達が 混乱期の時から 粗末な屋台小屋で たくさんの人が

商いをしていたので ラーメンを供給していました。

コーヒーでも飲みながら 炭鉱町の写真でも ご覧ください。 

炭鉱ラーメン 石炭焙煎コーヒー付  700円税込

  newmoon炭鉱ガイド・・要予約 お一人様1500円 四名様まで 時間10:00~12:00

   炭鉱ラーメン・コーヒー付  炭鉱資料館付  坑内の中は入坑出来ません。

        では・・・また・・ば~いpaper

 

 

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