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2016年7月26日 (火)

春採のトサツ場の話

釧路湿原の画家 佐々木栄松さん作 「春採トサツ場」 今年 観に行きましたが

展示されていなくって 残念・・

ここに描かれている 女性のトサツ婦が 炭鉱の飯場と契約して 内臓をおさめていました

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丁度 絵に描かれている お牛さんが吊り上がられている 真下の「とよ」です。

女性が持っている 輪っかに 牛の手綱を入れて しゃがんだ所を ポカリsign02

牛は 気を失います・・・あとは絵の通りです。 当店で 詳しくはマスターにお聞きください

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75年前の 食糧難の時代 炭鉱では この様に区割りをして 畑を貸し出しました・

今でも この様にはっきりと 区割りが残っています

写真 右上 71年前のトーチカが残っています。( 写真撮影箇所は旧炭鉱火薬庫です)

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戦中の柳麺は 細きりうどんの事をいいます。 これは、大正時代から札幌でも

同じです。 これを飯場の人たちに ねぎと青のりだけで提供しておりました。

だしは 焼き節(ざっぱ魚を炭で焼き 天日干し) を使い 真ん中にのっている

内臓は 飯場の人たちが持ち込んで 南蛮を 沢山かけ ふーふー言いながら

食べていました。  ラードは 入っていません・・・日本人は ラードを入れ 内臓では

なく 肉の白身をいれ 南蛮はかけませんでした。

注文をするときは 「ソレ」で 通じていました。 通訳は着いてきませんでした・

(戦中の話です)

          では・・・また・・ば~いpaper

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