珈琲豆の種類

  • 豆珈房・珈琲坂
    自家焙煎の豆珈房珈琲坂 15種類の珈琲豆 宅配もいたします300gから。 旧釧路市内・釧路町一部

珈琲坂

  • 〒085-0805 釧路市桜ヶ岡1-12-40 ヤマ(炭鉱)の喫茶ガイドセンター珈琲坂  ・炭鉱ガイド・・要予約お一人様1500円 坑内の中は入坑できません。

電話

  • 0154-91-6905

その他

  • 駐車場 4台可能
  • 営業時間 11:00~18:00
    不定休

あおぞらアート教室

  • パステリア書
    パステリア書講座を開講しました。 パステル和(NAGOMI)アート開講中。 珈琲坂店内で行っています。 要予約 材料費込 
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月25日 (金)

アートでワクワク(^^♪

今日の釧路は、暑いsweat01 26℃ 動くと汗が・・sweat01sweat01wobbly 久しぶりの暑さでぐったり・・・sad

他の地域は、 こんなもんでない と 言われそうですが・・・ご勘弁m(_ _)m

珈琲坂広報の 「 ちょこっと あおぞら 日記 」より  お付き合いください。

暑くても 時間は 進み 「あおぞらアート教室」の日  お待ちしていました。

先月に描いた トトロのアート・・お友達にプレゼントしたそうで とても喜んでhappy01

下さったと Sさんもうれし~いと報告して下さいました。

Sさんも 我が家に飾りたい と 今日の一枚です。

Cimg2068Sさん作品

前回とちょっとだけ 違う所がありますが・・・coldsweats01 実は・・・かさの柄が。。遊び心が

出てきて、楽しまれていますよ~lovely

トトロは、二回目なので 動きもスムーズになり  今日は、二枚目に挑戦です。

Cimg2067Sさん作品

アサガオと金魚  今日のような暑い日に いいかもね 涼しさを感じますね。

またまた、Sさんの遊び心が出ていますよ~(*^-^) ネームにheart01が・・・(笑)

毎回、楽しい課題を下さり あおぞらアート教室を楽しくさせて頂き 感謝です。shine

次回も 楽しみましょう。note

珈琲坂にいらしていた お客様がアートをご覧になり 次回体験アートに参加する

ことになりました。  楽しみが 増えました。 (o^-^o) 





2014年7月13日 (日)

なまらいいよ・・霧多布(^^♪

今日は、釧路もsun 20℃ ちょっと動くと、汗がsweat01・・釧路っ子は暑さに弱いsad

弱いのは、珈琲坂広報ですわ・・・wobbly 夏です お天気続いてほしいですね。

お天気ばっちり・・ウニのお礼も兼ねて 霧多布方面へdash dash ブォ~ンdash

Dscf2733ヒオウギアヤメ

「岬と花の霧街道」のシーサイドラインへ・・・up ここは、チンベの鼻岬

広大な原生花園 北海道でっかいどう~

Dscf2734ウツボグサ

これは、なに?かな・・足元にいっぱい・・茎頂に紫色の唇形花を密につけるウツボグサ


Dscf2737

風光明媚な海岸線を望む・・チンベの鼻より


Dscf2738

遠くに見えるのは、大黒島です このように霧もかからず 見えるのは珍しい事です。

のどかですね~shine 気持ちが 洗われるようです。(*^-^)


Dscf2739

お馬さんも、気持ち良さそう~~horse

Dscf2742

霧多布湿原up  釧路湿原・・サロベツ原野に続いて国内三番目の広さを誇る

琵琶瀬川が ゆったり蛇行しています。 マスターのカヌーは ファルトボートですが

ここを、乗るときは 潮の満ち引きを調べて 乗った方が楽しいですよ。scissors

Dscf2744

お~っ・・いまどき マサ屋根だ~


Dscf2745

無人で納屋にしているようなので、勝手に撮影させて頂きました・・m(_ _)m

なかなか、雰囲気がよく ロケにでてきそう~ おもむきがありますね・


Dscf2748

エゾカンゾウ・・一面 黄色が広がっています。

バイク乗りとしては なまら気持ちいい~~よ(・∀・)イイ!ブオ~ンdash

      では・・また・・・バ~イpaper

 

2014年7月12日 (土)

ウニ・ごっとさんです(^^♪

釧路も雨・風が過ぎ去り、気温が上がりました。ルパンの町浜中より・・

お土産に、お客様が自分で作っている、ウニを頂きました。(o^-^o)

Dscf2759

浜中町では、町民に限り、許可を申請するとルパン三世を使う事ができます。

マスターは、いい企画と感心いていました。


Dscf2756

お礼に、炭鉱の記録ビデオをお見せしました。

浜中のお客様は、炭鉱の中をみるのは、初めて・・ビックリ・・おっ~すごい

炭鉱の様子を小さなテレビ画面を食い入るように見ていました。


Dscf2758


Dscf2762_2


毎週土曜日、時間の許す限りビデオ案内を おこないます。

来週はup上のDVDをお見せ致します・・乞うご期待scissors  

見たい方は、マスターに お声をかけてくださいね。 約20・・30分の放映

      明日は気温が上がりそう・・・ひとっ走りdashdash

      浜中・・霧多布方面 ブオ~ンdash  馬とアヤメ アップしますよ~~happy01

      では・・また・・・バ~イpaper


2014年7月 6日 (日)

百年の時を越えてコーヒーカップ

今日は、日中少し暖か・・happy01 釧路らしい夏ですsign02 お祭りの季節・・

珈琲坂の地域でも、「かがり火祭り」 お天気に恵まれ 賑わっていました。

Dscf2512

東釧路炭鉱(天寧)跡のズリ捨て場に ある粘土 上層炭によく見かけられる

白粘土です。 風雪にもまれ 100年くらいの熟成された 釉薬・・・


Dscf2712

石炭の灰とゼオライトと100年の粘土  焼き上がりゼオライトにやすりをかけ

すべすべと・・・完成


Dscf2717

カップには、木灰系と石灰系があります。 マスターは石灰系に夢中・・・


Dscf2724

このカップでコーヒーを飲むと カップ自体にコーヒーの香りが 漂ってきます。

ご近所の女性が 釧路の事をもっと知って発信したいと・・ 珈琲坂を訪れ マスターに

いろいろ、お話を聞いていました。

4名くらいの人員が集まれば、珈琲坂周辺をご案内いたします。(要予約)

約2時間 石炭浜・・戦時中のトーチカ・・珈琲坂の裏山が陣地でした。

明治・大正・昭和の旧坑口跡等々  明治時代の(帯広大津から厚岸)の海岸道路通が

珈琲坂前の通りです。

よ~く その周りを探索すると 炭鉱・・水産・・寺・・学校・・商業と発展しています。

          では・・また・・・バ~イpaper

2014年7月 4日 (金)

トトロが現れた(^^♪アート

朝・夕は、ちょっと肌寒い 釧路の七月・・日中も お日様が顔を出さないとね~^^・・wobbly

珈琲坂広報の 「 ちょこっと あおぞら 日記 」 より  お付き合いください。

あおぞらアート教室・・より 毎月一度 アートを受講する Sさんが・・先に来て

お待たせ、させてしまいました。 

Sさん 手慣れたもので 下塗りをして準備していましたよ。happy01

ありがとうございました  遅れてごめんなさい。 m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

Cimg2048Sさん作品

珈琲坂に先日いらした時、トトロを描いてみたいと 写メを見せて下さいました。

あおぞら 早速お勉強です・・・wink いつも 素敵な課題を下さり

とてもいい講座になります。 今回 紫陽花アートをと思っていましたので

トトロを 加えて 描きあげ、ましたよ。 可愛い 素敵な 出来上がりgood

前回のフクロウ。。お友達にプレゼントは、とても喜んで下さったと笑顔を

見せて お話してくれました。  頑張って 楽しめましたね。

今回のトトロも お友達にプレゼントと ・・・たくさんの お友達をお持ちのSさん

また、喜びの お話しを聞かせてくださいね。次回の お楽しみ・・notes


2014年7月 1日 (火)

深山新抗探索記

七月ですね。 今回は、栄和炭鉱深山新抗 選炭工場跡探索です。

Img026

昭和39年から昭和47年まで  出炭量 732、544トン 


Dscf2551

選炭工場上のチップラー跡  工場写真の右上です 

探索者 佐藤さん・・・


Dscf2552

ホッパー内パンツァー跡です。


Dscf2553

上から見た パンツァー跡  この先ベルト斜坑になります。

しっかり がっちし残ってました。




Dscf2555

正面から見た パンツァー跡です。 全然風化無し・・


Dscf2557

中に入ってみようかなぁ~ 足元をよく確認して・・いざ中へ・・


Dscf2559

ホッパーの中です。 いまにも、石炭が落ちてきそう~な


Dscf2568

新抗の坑口跡 昨年の大雨で、陥没してしまっています。

黒く見えるのが、露頭炭です。 当時はこの先 100メートル降りて

さらに 100メートル掘り進み 着炭いたしました。

着炭するまでは、くわえ煙草吸いながら 作業をしたました。

さすがに、着炭してからは、煙草は禁止になりました。

Dscf2612

当時の管理職の阿保さん 閉山してから ガスパイプを打ち込み

月に一度ガス測定にきています。 指を入れている所に ガスを量る管を入れました。

ガス量 異常なし  ここは、乙炭鉱なので 煙草吸っても うるさくなかった・・・
Dscf2615

本卸し跡も この様に陥没して 露頭炭が出ています。

閉山時は、20×20×20メートル 幅 1メートルくらい セメントを入れているので

これ以上大きな陥没はないと 思われます。

入り口は、5~6人の作業員で埋めました。

Dscf2617_2

受炭場で山菜取りです。  こごみです 

まだまだ 当時の聞き取りがありましたが、疲れたので・・・

今日の所は、このくらいに・・   では・・また・・・バ~イpaper




« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »